かんなべ温泉美肌の湯ゆとろぎの「林の風呂」三か所、それぞれの新しい名前が決まりました。
多数、ご応募頂いた中から次の三つに決まりました。
香りの湯 (檜の風呂) 採用の方は藤原 稜さん(小野市・男性)です
蔵の湯 (土蔵風の風呂) 採用の方は Kさん(三木市・女性)です
森の湯 (奥の大浴場) 採用の方は 岡本 初義さん(豊岡市・男性)です
素敵な名前をつけて頂き、有り難うございます。
初夏を想わせるようなぽかぽか陽気の中、温泉の休憩コーナーの近くに薄紅色の可憐な花が咲いてます。
豆桜の一種で、近畿豆桜と言って、北陸から近畿地方・鳥取辺りで咲くのでこの名前がついたようです。
今年の春、このあたりで一番に咲いた花のひとつです。
陽の光にかざして一枚撮ってみました。
温泉の駐車場から階段を上がると、赤い鳥居がひときわ目を引くお宮さんがあります。
このあたり、栗栖野地区の稲荷神社です。五穀豊穣などを祈願するこの地区の守り神のようなお宮さんです。
今日は朝早くから初午祭が催され、賑わっていたようです。
ゆとろぎの露天風呂にある見晴らし台からも社殿が望めます。温泉の帰りにでもお参りしてみて下さい!
時折、小雪のちらつく寒い一日です。標高の高い山はうっすらと雪化粧をしています。
この寒さにも負けず、ゆとろぎの敷地内でもフキノトウが姿を見せ始めました。枯れ葉に覆われた地面から緑色のかわいい顔をのぞかせています。
独特のほろにがい香りで、春の訪れを告げる食材として人気があります。てんぷらやフキノトウ味噌がおなじみですが、パスタなんかにしても美味しいそうです。道の駅の直売所「ふれあいふぁーむ」でも販売しています。
春の香りを楽しんでみて下さい!
地元の野菜がぞくぞくと入って来ました。言葉で言うよりもぜひ見て下さい。
面白いし、美味しいですよ。ワサビ菜や原木椎茸、ふきのとうなど、ぜひ食べて下さい。